赤ちゃんに母乳を飲ませるメリット

赤ちゃんに母乳を飲ませるメリット

近年、粉ミルクの質や栄養価はどんどんあがっていて、今や母乳と変わらないとも聞きます。でもやはり、粉ミルクではなく母乳を赤ちゃんに飲ませるメリットはたくさんあるんですよ?

粉ミルクではなく母乳を赤ちゃんに飲ませるメリット

よく「母乳は赤ちゃんにとっていちばんいい食べもの」だと言いますよね??


最近は粉ミルクの質も母乳と変わらないくらい高くなったと聞きますが、それでもやはりできれば母乳を飲ませてあげてほしいのです。
面倒だとか、胸の形が崩れるなんていってる場合ではありません。


母乳を飲ませるメリットはいくつかあります。これは母親のためでもあります。



  • 母乳には赤ちゃんが必要とする栄養分、免疫物質がたっぷり含まれている

  • 赤ちゃんが乳首を吸う刺激で、母体の子宮の収縮が促され、産後の回復が早くなる

  • 子宮収縮が促されることにより、悪露が早く治まる

  • 授乳をすると、一日約800kcl消費できるので肥満対策になる



赤ちゃんだけでなく、母体にもいい影響があるでしょう?


ちなみに乳腺炎を防ぐため、赤ちゃんが飲みきれなかったお乳や、たくさん母乳がでる場合は、必ず搾乳して母乳をぜんぶ出し切るようにしてくださいね。