赤ちゃん用日焼け止め

 

シミなんてできる心配のない赤ちゃんですが、無防備にガンガン日焼けさせるのはもちろん危険です。

 

 

紫外線を浴びすぎるとお肌が荒れますし、

 

ここ数年は紫外線の量がどんどん増えているため、皮膚ガンのリスクも警告されています。

 

 

 

しかも一度浴びた紫外線はお肌に蓄積されるので、

 

将来のシミやしわにも影響します。(*_*)

 

 

 

 

赤ちゃんの皮膚は特にダメージを受けやすく、体も小さく、抵抗力も回復力も十分ではありません。

 

外に出るときは、薄くでいいので日焼け止めを塗ったうえで、帽子をかぶせたり、ベビーカーカバーをしたり、長そでを着せたりしてあげてください。

 

 

 

そして当然ですが、大人用の日焼けを塗りたくっていると赤ちゃんのお肌には非常に負担になります。ほぼ100%荒れます。

 

薬局の「ベビー用日焼け止め」ですらパラベンなどの防腐剤が入っているものが多く、そういった添加物は肌荒れの元になります。

 

 

特に生後1年までの赤ちゃんや、肌が弱い赤ちゃん、敏感肌の赤ちゃんには

 

ノンパラベン・無香料・無着色・界面活性剤不使用・ノンアルコールで、石鹸で洗い流せるもの、極力添加物の入っていないものを使いましょう。