妊娠中の胸焼け解消
妊娠中の胸焼け・ゲップ解消
妊娠中は子宮がどんどん大きくなり、胃を圧迫するようになるうえに、胃腸の働きが悪くなるので、胸焼けやゲップが起きやすくなります。
また胃と食道には本来、逆流防止の機能がありますが、妊娠後期は特に、子宮が胃を持ち上げて水平になってしまうため胃の中身が逆流しやすく、逆流性食道炎を起こすこともあります。
胸焼けがするときは何も食べたくなくなるものですが、何も食べないのはよくないので口当たりのよいもの、フルーツなど食べられそうなものを少しでも食べるようにしましょう。
また症状を軽くするために、
- 一回に食べる量を減らして、食べる回数を増やす
- ゆっくりとよく噛んで食べる
- 消化しにくい食べものは控え、やわらかく消化しやすい調理法を選ぶ
- 規則正しい生活を心がける
- ストレスを避ける
などに注意してみてください。